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> No.237[元記事へ]
ヒロさんへのお返事です。
実は私も今、燃えてしまった配線の引きなおしで悩んでいますが、ヒロさんの場合テールランプが本来2個あるタイプが1つしか付いていないためではと思います。違っていたらすみません。
中華エンジンはボディーアースよりも配線でアースを取ることが多く、単純にセルを回すことからはじめると、セルスイッチ・ブレーキスイッチ・メインスイッチ・CDI・スターターリレーあたりがまともならばセルが回ります。(ブレーキは握りながら)
ここでセルが回らないとセルにくる配線の電圧を測ります。セルスイッチを押して12V来ていればセルモーターの不良です。
私の場合、ショートしたハーネスなので、今の時点で不良交換したのはスタータリレー・セルモーターのブラシ・バッテリーのマイナスからエンジン後方に伸びた太いアース線・CDI等でいずれも不良でした。今のところセルは回りません。
まだ、バッテリーのプラスからスタータリレーにくる太い配線もだめなようなのでこのあと交換です。
一般的には配線がまともであればCDI・ジェネレータ・スターターリレー・イグニッションコイルの交換等で直るようです。次の段階がセルモータ・バッテリーの交換。
また、メーター・ハンドルスイッチコネクタの接触不良がかなりあるようです。
エンジンがかかるまでがんばりましょう。
追記:エンジンは掛かりました。今日の修理箇所はバッテリーからスタータリレーに来ていた太い赤いケーブルと、付け替えていた中華124ccエンジンのジェネレータをショートした元の50ccのジェネレータを配線のみ交換し、元に戻しました。そして、キャブのOHです。
それでも、最初はウンともスンとも言わないので、メインキー・ハンドルスイッチ・メーターのコネクタとエンジンから来る配線のコネクタ、Fブレーキの差込みコネクタを再度チェックしたところ、セルがまわり、エンジンが掛かりました。
要チェックはコネクタのガタと、バッテリーから来る赤と黒の太いケーブルです。外見はしっかりしているのだけれど、芯があまり出ていなくて通電不良でした。
また、原因は不明ですが、124ccのジェネレータとフライホイールを付けるとセルが少しまわりすぐ止まるという症状でした。そのために元の50ccのモノに戻しました。(配線ミスかも?)
追記:エンジンが冷えている時のかかりが悪く、バッテリーをフル充電してもセルが途中で止まるという現象があるので、エンジンオイルを確認したところ、ATVにありがちな焼きつきを防止するためか、硬めのオイルが1リットル以上入っていました。これではセルモータやスターターリレーがダメになるわけだと納得。すぐにオイルをレベル範囲内(0.7〜0.8リットル位)に減らしました。この手の特徴は4ストの新品エンジンなのに白煙がでること。
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