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スッキリしました(笑)

 投稿者:きゃたぴー  投稿日:2009年 6月 4日(木)23時18分35秒 nthygo343244.hygo.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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  きーやんさん、早速にありがとうございました。
頭脳明晰。常に場合分けが明確です。面倒をおかけしました。
さて・・・、私の場合ですが(愚鈍で執着心が唯一の取り得)、

昨年度に一通りのテクニカル・ツールやファンダの基礎を学びました。
しかし分からない、気分でチャートは「売りにも買いにも見える」。
移動平均線は気分・心理線と呼んだほうが良いのでは思っています。
果たして私の気分なのか?相場参加者の心理なのか?
読めるはずと言いつつも・・・。まさに反証の精神の塊です。
一目均衡表第1巻の内表紙に「信は疑の彼岸にある」と書いてありました。歎異抄の言葉のようです。少し意味は違いますかね。

一つ明らかなことがあります。それが「日柄」です。
「値段は分からない、しかし日柄は一日一日、確実」
一目山人の言葉です。チャートで大切なのは値段ではなく、時間でした。

それから「相場は多くの場合人為的に操作されている」ことです。
特に買い相場ではそうです。3月からの反騰相場は国が作りました。公表はしていませんが、勝手に年金資金をつかったようです。経済対策もそうです。相場を作ると国が公表しています。もし自然な相場があるとすればそれは「売り相場・相場のコワレ」でしょう。従って、無菌的な臭いのする効率的市場仮説は空論です。さらにいえば「相場は自然科学とは程遠く心理学・歴史学に近く、ほぼ十年ごとに同じ間違いを犯す」とも考えています。
89年、99年そして09年・・・、さてどうなりますか?

Eは笑ってしまいました。そして納得しました。トレンドとは「偶然に訪れる幸運!」
長くマーケットにとどまることで偶然手に入る・・・、生き残っているためには損失を少なくしていくしかないわけですね。それが必要条件。執着心ですね。了解いたしました。
 ただ私の理解では「大トレンドはファンダメンタルの大変化で生じると理解しています。ファンダは論理的思考の可能な領域ですから、予測はできる、ただいつからかは分からないと考えています。準備をしておく、そして一歩早く対応する。

最後に・・・、「悩んでるアンタ、悩むのは勝手やけど、時間のむだやで。さっさと頭を切り替えて人生を楽しみなはれ、偶然に訪れる幸運はおそらく、あんたの生き方次第や。神さんはちゃーんと見てくれてはる。」そう聞こえました。感謝いたします。
 
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