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書ききれなかったので、追加させてください。
Eの中の戦略についてです。戦略にもいろいろなものがあり、環境認識と対になっていると思います。
環境認識とは簡単に言うと、上げか、下げか、もち合いか、と言うことです。ゴキブリのようにどの環境でも通用するタフな戦略もあれば、トレンドが発生しないと通用しない戦略もあります。
ゴキブリ戦略だけを用いるのならば、環境認識はいらないのですが、トレンド戦略をもち合いの時に使うと、損が連続します。
ゴキブリ戦略とトレンド戦略を併用すれば、事は解決するのでしょうが、人間ですから出来れば損はしたくないものです。
したがって、環境認識が出来るのならば、「やったらどうか」と言うことになります。つまり、ファンダメンタルやテクニカルによる分析と言うことです。
効率的市場仮説からすると、そういった環境認識の作業も、意味がないということになるのですが、そこのところはいま一つ合点がいきません。
環境認識こそがアートだと言っている方もいますが、きーやんさんはそこのところどうお考えになりますか。
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