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きーやんさん。皆さん。こんばんは。
きーやんさんには、何と感謝の気持ちをお伝えするべきか。もし、ネットでなければ当然お伺いして、その言葉をお伝えし、相応のお礼もしなければならないところです。
今日は効率的市場仮説について、拙い頭で考えてみましたが、トレードで儲けようとする行為が、どんなに自然の摂理に対する大胆な挑戦であるのか、それだけは判りました。
ある意味、トレードで儲けようとしている人は、自分は能力とか知識とか情報の面で人とは違うから、市場とまっとうに勝負できる、と思い込んでいる訳です。私もちょっと前までは、そういう考えに、こり固まっていました。
ところが、効率的なな市場と言うものは、そういう人たちの思い込みを、木っ端微塵に打ち砕いてしまう、と言うことですね。というか、そういう思い込みをする人がいればいるほど、市場は効率的になり、そういう人たちを排除してしまう、と言うことです。つまり、私や、きゃたぴーさん?や、パオロさん?のことです。ごめんなさい。
そして、きーやんさんのような、自然体の人がいればいるほど、逆に市場はランダムになると言うことですね。
自分は3年間の辛い経験から、効率的市場仮説と言う文字こそ知りませんでしたが、それに近いものが真実ではないかと、うすうす考えるようになっていました。
ですが、それをどういう投資法と具体的に結びつけるか、そこのところを考えあぐねていた訳です。
今回は本当にいいタイミングで、それにめぐり合うことが出来ました。ここまでいろいろな立場から、相場について深く考えることが出来たのも、この掲示板に参加されている方々が、真剣に意見を述べていただけたからです。そして、このようなやり取りを「静かに聴いて」いただいた管理人様のおかげです。
ひょっとしたら生き残れるかも知れない。そんな気がしてきました。
P.S ロスカットのところですが、10%はそれまでどうしてもできなかった時の、最後のとりでであって、その前のしかるべき支持線なり抵抗線がブレイクされた時点で、当然行うべきものであると認識しています。
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