|
|
きーやんさんの合理的論調と比し、アノマリーの塊ですが・・・。
変化日と値幅の考察をしておきます。
6月15日・・・3月10日より65日の基本数値
6月19日・・・3月10日より大きな上昇のN波動(4月10日から
4月28日押し目まで35日、そこからさらに35日)
6月30日・・・3月10日より76日(一巡)
一応日柄はほぼいっぱいまで来たところです。ここまで来るとは思いませんでした・・・、もちろんまだ続くのかもしれません。「効率的市場仮説」では日柄など無いのですから。
大きな上昇のN波動からの値幅計測値は4種類あります。
9567から11039までです。平均を取るなら10268円です。
なお変化日に転換したとしても、天井かはわかりません。ある程度下落するのでしょうが、持ち合い相場か、需給が良いので「押し目形成」になり再び上昇かもしれません。
低位株が乱舞しています。ネット上では強気のコメントも多く、一波乱はありそうです。ここまでしっかり上昇したのですから、いきなりコワレとは思いにくく、アノマリー的にも9月までは持ち合うのではないか?と予想しています。これは「第六感」ですが。
ファンダ的には、何も良くなっていない。谷底で蠢いている状態を「下げ止まって登ってきていると勘違いしているだけ」です。アメリカはどうやっても今後何年も下落トレンドと思います。100年に一度の大不況が1年で改善したらおかしいですから。
「効率的市場仮説」と「第六感」が同じものに思えてしまう、今日この頃です。
|
|