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一巡

 投稿者:きゃたぴー  投稿日:2009年 7月 1日(水)19時10分31秒 nthygo301236.hygo.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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  3月10日より一巡(76日)が経過しました。
6月12日=10180に天井感がでてきました。もちろん「勘」です。

日柄・スパンからみた、225Fの雑感です。
(1)3/10から3/27まで13日間、1850円の上昇(8860円)
(2)3/27から5/11まで28日間、650円の上昇(9510円)
(3)5/11から6/12まで25日間、670円の上昇にて10180円。

一応、一目の絶対数値である26とその半数13をスパンとして、相場は組み立てられた。4種類の値幅計測値の平均にほぼ合致する天井値を取った。一巡経過した。

6月12日=10180より23日=9510まで8日間の押し。
9510は5月11日高値とピッタリの「S構成点」。
6月12日より本日は14日目、2週間を経過し高値を超えない。

買いの主体は個人投資家、小型・中型材料株の乱舞。
スター「GSユアサ」沈没中、メインエンジンの銀行・証券は元気なし。

225Fはユーロ円に完全に同調している(分足ですら)、そのような為替・先物の裁定取引があるようです。

ということで個人投資家とユーロ円に注目です。いま勝っている個人投機家は非常にうまい、たぶん逃げ足も速いかも。ユーロは過剰流動性でしょう。ヘッジファンドです。米国より欧州の生き残り組みが強いのでしょう。生き残ったのですから、相当タフと思われます。

ファンダはコメントするほどの変化無しです。中国経済の強さが目立ちますね。インチキなのは欧米も同じですから、まだ中国株を買うほうがマトモかもしれません。

フジクラはじめ電線株は「スマート・グリッド」という次世代電線網を材料にしています。太陽光・風力発電とも関係し、要するに「環境」がキーワードです。信用取り組みが急騰の原因だと思いますが、0.5倍を下回っていましたが、本日は0.9倍になっています。
 
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